【検見川浜駅徒歩1分】稲毛海岸・検見川浜の品質重視の歯医者

千葉県千葉市美浜区 磯辺5丁目10−1 パークシティ検見川浜西の街 1F
JR京葉線「検見川浜駅」南口より徒歩1分

診療時間
月火水金  10:00~13:00/14:30~20:00
土 10:00~13:00/14:30~18:00
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043-303-1681

当院の審美歯科(白い詰め物・被せ物)

当院の審美歯科治療では、見た目の美しさはもちろん、使い心地にもしっかりとこだわっています。機能的にも美しい詰め物・被せ物をお探しの方は、ぜひ私たちにお任せください。

美しさ、咬み合わせ、素材にもこだわった
審美歯科治療を行っています

「美しく健康な口元づくり」を目指す当院では、審美歯科治療にひときわ強いこだわりをもっています。白く美しい歯をご提供するのは当たり前。それに加え、フィット感や噛み合わせといった使い心地も追求。以下のようなこだわりを持って、ハイクオリティーな詰め物・被せ物を作成しています。

当院の審美治療7つのこだわり

当院の審美歯科治療の特徴について詳しくご紹介いたします。

噛み合わせを重視

噛み合わせが悪いと、肩凝りや頭痛など、全身に悪影響が及ぶものです。そこで当院では、噛み合わせの調整を徹底。噛んだときに力が一点に集中せず、うまく分散するように調整しています。また、材質の特性や土台となる歯の状態を考えて設計することで、お口にセットした後で割れたり欠けたりといったリスクを最小限に抑制。長持ちする詰め物・被せ物をつくっています。

マイクロスコープ・拡大鏡を使用した精密治療

当院ではあらゆる治療の場面において、拡大鏡(治療用のルーペ)およびマイクロスコープ(手術用顕微鏡)を使用しています。拡大鏡を使用すると肉眼で見るより5~10倍、マイクロスコープでは20~30倍の倍率で患部を確認できるのです。これにより、より精密な治療を実現しています。

また、それぞれの機器にはライトがついており、拡大された視野を明るい状態でチェックできるため、ミクロ単位での細やかな形成や調整を行うことができます。

適切な器具を用途に応じて選択

虫歯の大きさや、詰め物・被せ物の材質、用途に合わせて、切削バー(歯などを削るドリル)や器具を使い分けています。これにより健康な歯質の削りすぎを防ぎます。また、適所に適切な道具を使い分けることにより、天然の歯や土台の表面をより滑らかに整えることができます。その結果、詰め物・被せ物に隙間を作ることなく、フィット感の高い詰め物被せ物が仕上がるのです。

個人トレー・シリコン印象材を使用

一般的に、歯型を採取する際は既成品のトレーを使用します。しかし当院では、患者さま一人ひとりのお口に合わせた、オーダーメイドの「個人トレー」を作成。これにより、印象材(歯に押し当てるペースト状のもの)を薄く均一に乗せることができ、歯形を取る際に発生するひずみを最小限に抑えることが可能になるのです。

また、型どりの際に使用する印象材には「シリコン」を使用。固まった後も変形しにくい材質で、より精密な模型を製作できます。

圧排糸を使用し、歯ぐきを排除

圧排糸とは、歯と歯ぐきの境目(歯ぐきの溝)に挿入する糸のこと。歯ぐきの溝にこの糸を挿入し、歯と歯ぐきの境界線をしっかり分ける処置を行うことで、歯ぐきからの立ち上がりが美しい被せ物をつくれるのです。まるで天然の歯のような見た目になります。

また、歯と歯ぐきの間にすき間がない被せ物は、細菌の侵入を防ぐのにも効果的。虫歯や歯周病の再発防止にも役立ちます。

プロビジョナル(仮歯)へのこだわり

当院では、セラミックが仕上がるまでの間に使用する仮歯も、精密さにこだわって作成。歯ぐきのラインにしっかり合う仮歯は、被せ物が入るまでのわずかな期間も、歯ぐきに細菌が侵入するのを防ぎます。

また、仮歯を使用して被せ物の形を設計する「プロビジョナルストレーション」も実施。患者さまにはしばらく仮歯で生活してもらい、その間の違和感や噛み合わせの状態などを、実際に確認いただきます。そして打ち合わせを行って、被せ物の形や大きさ、噛み合わせや全体的なバランスを入念に調整するのです。これにより、「できあがった被せ物が合わない」などといった事態を回避できます。

日本トップレベルの歯科技工所と提携

天然の歯のような詰め物・被せ物を提供したいとの思いから、日本トップレベルの技術力を持つ歯科技工所と提携しています。

当院が詰め物・被せ物の作成を依頼しているのは、特にセラミックや審美治療の制作実績が豊富な歯科医院技工所です。見た目の美しさだけでなく、噛み合わせなどの機能面や顔の形やスマイルライン(笑った時の歯と唇の曲線)などの全体的な調和も考慮して作成します。

当院とは、かれこれ10年以上のお付き合いがある信頼できる技工所。自然で美しい仕上がりに患者さまから非常に高い満足度を得ています。

審美歯科(白い詰め物・被せ物)治療の流れ

検査

検査器具やレントゲンで、歯や虫歯の状態を調べます。

治療計画の説明

歯や虫歯の状態など、お口がどんな状態なのかをご説明し、治療計画をご案内します。

歯を削ります

詰め物や被せ物の土台になる歯を削ります。

詰め物や被せ物を装着

詰め物や被せ物を装着します。

メインテナンス

詰め物や被せ物を長持ちさせるために、定期検診や歯のクリーニングを受けることをおすすめします。

補綴物とは

補綴物(ほてつぶつ)とは、虫歯などによって失われた一部分もしくは歯周病などによって失ってしまった歯を

補うものです。

保険と保険外の補綴物

保険診療と保険外診療の違いについて、どのように説明したらよいのかは今までにもとても

苦労してきた歯科医師が多いのではないでしょうか。私もその一人です。

結論からいうと、厚生労働省が最低限必要と考える医療水準を提供するのが保険診療で、

保険外診療はその保険診療より、わずかに水準の高いものから現在の歯科医療における最高峰まで

の広い範囲を言うということです。

私が患者様に説明するときにあげさせていただく例は義務教育です。

現在、我が国では義務教育は中学校までとされています。これは大人、社会人として最低限必要な

教育を全国民に受けて貰おうという配慮からだと思われます。

そのため歯科保健医療も国が、戦後間もなく、最低限必要と定めたものと考えられます。

しかし、現在は高校まで進学する、また短大、専門学校や大学を含むところまで教育を受けさせたい、

もしくは受けたいと考える人が多いようです。しかし、高校からの教育もしくは塾、習い事、予備校

などはすべて自費であることはみなさん一般的に知られています。ここには、希望と義務教育にずれが

ありますね。つまり、昨今のニーズは戦後のニーズよりも当然水準が上がってきていることになります。

特に歯科であれば、最低限とされてきた治療や被せ物では、満足できないと考える患者様も増えつつ

あるのかもしれません。

それに代表されるのが、奥歯の銀歯や前歯の被せ物の美しさ、自然感に関してです。多くの患者様が

銀歯を求めておらず、自然色(銀歯ではない白い色やさらに自然な色)を求めています。

しかし、以前までは一般的に保険診療での被せ物は、銀歯であったり、自然感の足りない前歯の被せ物

でした。

国側も対策を講じていないわけではありません、以前よりも感染対策を厳しく指示し、もしくは

一部条件を満たしていれば、保険診療内で自然色の歯を入れることができるように変更するように

なってきています。

国の側も前述のことや、歯科医療の重要性を認識している証拠です。

しかし、このような事項は急に改善できることではないのでしょう、教育や福祉などいろいろな問題の

ある中で医療もその一つですが、急に歯科医療に費用をさくことは現実的には難しいことは容易に

想像がつくのではないでしょうか

そのため、教育で言うところの、義務教育に当たるのが保険歯科治療、高校より高度教育や塾、予備校、

習い事、家庭教師などを自身の希望に合わせて自費にて追加していくのが、保険外診療と言えるのかも

しれません。なにを望むかは患者様の希望によるということです。可能な限りご希望に添えるものを提供

させていただくように努めております。

あくまで例えであることをご理解いただけますと幸いです。

そのため、患者様によって望む治療レベルは様々なため、保険外診療のような治療や希望が複雑に

なればなるほど、費用などはご相談しないとなんとも申し上げられません。

保険診療においても可能な限りの治療を提供させていただきます。

 

保険治療は国の定めた費用なため、医院によって大きくは変わりません、保険外診療の費用は医院に

 よって様々です。こちらはご相談ください。また一本いくらかという問い合わせが多いのでが、

 1本あたりの価格は基本変動はございません。しかしそこに至るまでの費用には人それぞれな場合

 があります。

補綴物の選ぶ観点(審美性、適合性、安全性、耐久性)

審美性

前歯、奥歯とももともとは自然な歯の色をしています。我々歯科医師はたびたびSNSなどで天然歯の美しさを写真にとって投稿するほど、そこには自然の神秘が詰まっています。

つまり、元の歯を失わない、削らないが理想ですが、なかなか一生のうちに歯の治療なしで過ごせる方はいないのではないでしょうか?

保険診療で使われる金属に代表される、被せ物詰め物は元々あった歯の色でないことは、

患者様でもはっきりとおわかりになると思います。

見た目に金属が入っていることは、日本以外の国では、普通ではないようです。

もちろん海外、欧米でも金属を使った歯の治療は行われています。

しかし、その場合は多くの場合、見た目を犠牲にしても金属の歯を入れるメリットの

ある場合におこなわれることが多いようです。

つまりは、基本的には患者様も歯科医師の側も金属をいれることは普通ではないと考えるのが一般的のようです。

我が国でも、やはり治療をした後がわからないようにしたいと思うのが、現在では

一般的ではないでしょうか?

そのため、小さく削り、歯の色をした詰め物で治療を終了するコンポジットレジンなどを使用したり、白い被せ物をすることで治療したところの見た目が損なわれないようにすることは、患者様の利益につながるでしょう。

保険診療の場合、小さいうちに虫歯を治療し、その時マイクロスコープやルーペ、その他器具によってコンポジットレジンなどを詰める、保険内でも白い被せ物を入れられる部分はそのようにするなどで行うこと。

従来の治療方法を採用されている医院では小さい虫歯であっても多くの歯を犠牲にして、金属に変えることも多いのが現状です。

保険外診療の場合はただ白いということではなく、治療したことがわからない、もしくはその治療結果が長く継続するというメリットがあり、保険診療よりも治療の質は高く、見た目の良いものが出来上がります。

適合性

適合性とは被せ物がどのくらいピッタリ合っているかです。

もちろん被せ物は接着剤のようなセメントでつけて治療終了するのですが、そのセメントのスペースが多いか少ないか、そもそも被せ物がピタッと隙間なく入っているかが重要です。

なぜかというと我々の相手は虫歯菌と歯周病菌です。つまり細菌が侵入できるスペースがあるとそこからまた虫歯や歯周病になるからです。セメントは時間とともに劣化したり溶けてしまいます。

これはミクロン単位の適合精度が必要であり、例えば、裸眼では到底判断することはできません。

 

適合性を高めるために必要なこと

① マイクロスコープもしくはルーペを必ず使用すること(削る時、型取りのときなど)

② 治療に、歯科医師が力を発揮できるだけの時間を十分にかけること

③ 型取りをする材料が良いものを使用する

④ 優秀な歯科技工士が作製すること

⑤ 歯科技工士が力を発揮できるだけの時間を十分にとること

などがポイントになります。

安全性

一般的に言われることは、日本の歯科治療で使用される金属は有害であると言うことです。

歯科金属によって、金属アレルギーやその他疾患を引き起こしていると言われることはあるようですが、顕著に症状が出る方はほとんどいらっしゃらないようです。

そのためその点について必要以上にナーバスになることはないとも言えます、しかし、世界的には、メタルフリーと言ってお口の中から金属を排除しようということで、インプラントなどまで、金属でないものを使う歯科医師がいるのも事実です。

昔からセラミックスはいい材料だからという歯科医師が多いようですが、なぜでしょう?

 

①生体親和性がある(体に拒否されず、受け入れられる)

これは金属の被せ物を入れた歯に触れている歯茎とセラミックスに触れている歯茎を見ると明らかに様相が違い、セラミックスの場合は歯茎が吸い付くようにはりついていきます。金属ではそのようなことはありません。それは虫歯や歯周病などになりにくいことなどに繋がります。

②金属のようにイオンが溶け出すなどの有害物質を含まない

③抗菌性があり汚れがつきにくい(便器などもセラミックスでつくられていますよね)

④歯の色を再現しやすい

⑤歯の硬さに近い

⑥セメント、歯と一体化することで、削る前の元の硬さに歯を戻せる。

 

かぶせものについて述べてきましたが、精密で長持ちするためには、いくつかポイントがあります。

①誰が治療を行うか

②誰が補綴物(被せ物)を作製するか

③どんな材料を使用するか

④どれだけ時間をかけられるか

⑤周りの環境まで配慮して行わ荒れているか

⑥その患者様にあった方法か

などです。

 

※患者様の中には安価で、早いのが良い治療と思っている方がいるようですが、必ずしもそうではありません。可能な限り安価な方が良いのですが、場合によっては少し費用をかけても良い方法を選ぶことが患者様の利益になることがあります。

 治療が早い(治療時間、期間共に)というのは、要注意です。配慮や治療レベルが不十分な可能性があります。歯科医師の目で本当に真摯で技術の高い歯科医師は大抵の場合は治療時間や期間が長いのが一般的です。もちろんほんの一部技術もありレベルの高い治療をすばやく行える先生もいらっしゃるかもしれませんがごく一部です。

 保険診療においては、費用が医院によって変わりません、そのため時間あたりに多くの患者様を診ればそれだけ病院の利益にはなりますが、それが、患者様の治療の質の低下を招くようでは、本末転倒です。歯は削ったりしたら元に戻すことができないことや、病気の発生の最初の原因になりかねない、大事な部分です。一度お考えいただけると幸いです。

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